濃麻呂のとんこつラーメン

安くてうまいラーメンだからこそ、料理人としての手間・時間・心得は尽きない。30年目を目指す、老舗の“新世界”

ラーメンを作ることは誰でも出来る。しかし、美味しい料理を出せるラーメン屋は少ない。

老舗の世界

お客様の「美味しい」を一番に考えるのが料理人。ラーメンも、炒飯も餃子もすべてにベストを尽くすのが、 料理人のラーメン屋の証明です。

過去にとらわれず、時代に合わせて進化するスープ

スープの新世界

  • 主役は豚の頭。口当たりはまろやか、旨味はしっかり、後味はさらりと。
  • ②

個性豊かな豚の頭。料理人が見極めるのは、骨に合わせた、時間、温度、水分。豚の頭は、気持ちよく、長く、スープの中を旅する。
  • 料理人が贅を尽くした、スープの旅。人生と同じように旨味が出るもんです。

すべて手作りでシンプルに!一晩寝かせるから、麺の味が深くなる

麺の新世界

スープに負けない力強さ!
グルテンを多く含むから、食感・歯ごたえが違う!

使うのは、かん水・小麦粉・卵のみ

とんこつラーメン用細麺

○○な小麦粉

たまご麺

たまご

美味しさ ポイント1 麺は歯ごたえがいい“四重層”

1回目

小麦粉とかん水を混ぜ合わせたものを、製麺機に通していきます。

2回目

一度目の麺を半分に分けて、再度製麺機にかけることで、二重の麺になります。

3回目

二重になった麺を再度二等分にして、さらに製麺機にかけることで、麺が四重に重なり歯ごたえは段違いになります。

美味しさポイント2三種の神器でしっかりと管理

  • 温度計
  • 湿度計
  • 厚さ測定器

毎朝手作りする自家製麺は、その日の温度や湿度により味わいが大きく変化してしまいます。そのため、その日の温度や湿度によって、水分量などを調節し、いつも食感と旨味を感じていただけるようにしております。また、最後にはしっかりと麺の厚みを測って、品質管理を徹底しております。

美味しさポイント3手で触って、確かめる!触らないとわからないことがある。毎日手で確かめるから、違いがわかる。

機械での計測で製品のぶれをなくす努力は怠りませんが、最後は料理人・職人としての勘や麺への想いが重要です。毎日麺を作る職人が手で触って、お客様へ提供できるかどうか、仕上がりをしっかり見極める。これが濃麻呂ラーメンの真骨頂です。

最後に確かめるのは、やはり人。受け継がれる老舗の味わい。

かなり手間かけてます!チャーシューの新世界

だからチャーシュー麺が人気なんです!

ブロック肉で余分な部分を丁寧にトリミングしています。

同じ大きさにカットした豚肉を、70℃の低音ラードに漬け込み、フレンチの技法で言うコンフィのような調理法で旨味を凝縮させながら、柔らかな食感にしています。